プリザーブドフラワーは生花のフレッシュ感とドライフラワーの長持ちするといった長所を兼ね備えた花です。
![]()
プリザーブドフラワーガイド >> プリザーブドフラワーについて > プリザーブドフラワーに使う花材
プリザーブドフラワーに使う花材料などをちょっと紹介していきたいと思います。
まずプリザーブドフラワーに使用できる花材料はいくつかの花に限られています、そのなかで花材料のタイプは2種類あって、その二つとは花類と葉っぱ類です。
葉っぱ類には非常にたくさんの花材があるのに対して花類はまだまだ種類が少ないのがプリザーブドフラワーの現状です。
以下の花はプリザーブドフラワーの花材として使える花です。
バラ・カーネーション・ラン・トルコキキョウ・ダリア・カサブランカ・スカビオサ等は最近ではプリザーブドフラワーの技術の進化によって使われるようになりました。
現在は花びらが薄くて崩れやすいものでもプリザーブドフラワーの花材として使える様になり、これからももっと花材料の種類は増えていくと思います。
そうなるとどんどん幅が広がってプリザーブドフラワーが楽しくなる事間違いなしだと思います。
ではプリザーブドフラワーとはなんなのか?手短に説明すると、生花にブリザーブド加工という特殊な加工を行って生花の新鮮で綺麗なままの状態を長い期間保つ事が可能なお花の事です。
プリザーブドフラワーに使用されている着色料・薬品はメーカーによって多少の違いがありますが、オーガニックな物や人体・環境に悪い影響を引き起こす材料は使っていないので安心して使えます。
プリザーブドフラワーは薬剤を植物が生まれ持っている自然な力で吸い上げていくので人工的な着色では出せない、自然な色合いを出すことができます 。
そのプリザーブドフラワーは元々はヨーロッパで開発され広がって行きました。
1991年にフランス Vermont社(ベルモント社)がパリで発表した「長寿命な切り花の製造技術」からプリザーブドフラワーはスタートしました。
プリザーブドフラワー通信講座の紹介
がくぶんのプリザーブドフラワー製作講座は通信講座だから自分の好きな時間に生花を用意するだけで、すぐにプリザーブドフラワー製作を楽しみながら学ぶことができます!
Copyright © プリザーブドフラワー ガイド-プリザーブド フラワーの作り方などについて-. All rights reserved.